ITわんこは今日も征く

ガジェット食べ物 ときどき アプリ

バランスの良い日常コーヒーとして - マグノリアコーヒーロースターズの「ブラジル ノッサ・セニョーラ・ド・カルモ」

スポンサーリンク

どもNatzです。

先日、新しいコーヒー豆の購入先として選んでみた「マグノリア コーヒーロースターズ」。注文していた豆が届いたので早速いただいてみました。

natz.hatenablog.jp

ブラジル ノッサ・セニョーラ・ド・カルモ

マグノリア コーヒーロースターズのコーヒー豆はいわゆる真空パックな袋に入ってきました。今回のは250gのもの。この袋のほうが空気に触れにくいので酸化しにくくて重宝します。

封を開けて感じる香りは「甘い」。中煎りという感じの色具合。

家で淹れる場合、ほとんどプアオーバー(ハンドドリップ)で淹れてます。ごくごくたまにフレンチプレスで。

今日は30gのコーヒー豆に対して、480mlのお湯で淹れてみました。基本は二人分の2杯を淹れるのでこんな分量の設定。

焙煎からの日が浅いようでしっかりと膨らんで良い感じ。それでもきれいに淹れるのはなかなか難しいのだよね。

お味はいかに

まず最初の香りはナッツ系。豆のままのときのほうが甘いチョコレートっぽい感じに思えたけど、淹れたあとだともう少し香ばしさのある印象に感じた。

口に含んだ感じもやはりチョコレートとナッツのような甘さと香ばしさを感じる。酸味と苦みはあまり強くなく、やはりバランスの良いコーヒー。

ここ最近よく飲んでいたエチオピアやパナマのナチュラルに比べると落ち着いた印象。毎日飲むならこのほうが良いかも。

まとめ

ブラジルの豆はもともとバランスの良い味わいと言われているが、まさにそのお手本のような味。逆に言うと面白みがない普通の味。

ここのところずっと酸味の強いものを好んで飲んでいたけど、あれは最後まで飲み続けるのに疲れることがあるので、ブラジルのほうが最後までしっかりと飲めるかな。

日常的に飲むコーヒーとしては非常に良いのではないかと思います。マグノリアコーヒーロースターズの豆の焙煎具合などは、まだまだ分からないところもあるので、他のものを頼んで確認してみたいなかと思います。

www.magnolia-coffee.com