【寿司】寿司初め。横浜で寿司を食うなら『廻鮮寿司処 タフ』でしょ【ご飯】

日本のソウルフードと言えばやっぱり寿司ですやね!

年末に寿司納めだとか言って食べてから2週間しか経ってないのですが、寿司初めせなあかんやね!って、寿司食べに行ってきました。
食べに行ったのは年末に行ったのと同じ『廻鮮寿司処 タフ あざみ野店』

廻鮮寿司処 タフ

地元ではみんな知ってると思われる回転寿司屋さん。回転寿司だけど、藤沢にある水産会社がやってるお店なのでネタの種類が豊富で、普通の回転寿司屋にはないものもある。

平日の夜20時頃ということで、結構空いていた。これが土日だともういっぱいで待ち行列が出来ている。

注目すべきはこの黒板!

壁にかけてある黒板にその日のおすすめのネタが書かれている。これがまたいろいろな色のチョークを使って綺麗に書いているわけだ。字も綺麗、絵も上手。この黒板を見るといつも今日は何を食べようかなーとついついウキウキしてしまう。

今日も皮剥とか赤睦(のどぐろ)など高級魚もあるわけで。

回転寿司は食べたいものから食べる

というわけで冒頭の写真のように頼んだわけです。

  • 皮剥の肝のせ
  • 豊後生鯖
  • 活蛸(いけだこ)

皮剥の肝ってなんでこんなに美味いのだろう。皮剥自体は非常に淡白だけどこの濃厚な肝と一緒に食べることでものすごく旨味が増す。

珍しいと思うのが生鯖。〆サバはよく見かけるが生鯖が食べられるところはあまりない。新鮮でないとダメなわけで、つまりは新鮮だということ。これが本当に美味しい。温かい酢飯がまた合うんだな。

回転寿司だけど握ってくれる

回転寿司屋なので店内にお寿司も廻っている。けれど注文すればその場で握ってくれる。なのでいつでも握りたてのお寿司が食べられる。土日やお昼時はかなり混んでいるので、すぐに食べたいなと思うときは廻っているものを食べたりするけれど、今日みたいな空いているときは、注文してもすぐに出てくるので頼まないほうが損である。

ほっけと活赤貝。

ホッケといえば北海道なんだけど、こういうネタも食べられるのが非常に嬉しい。

最近貝が好きで行くと必ず頼んでいる。今日は赤貝。貝はこのコリコリした食感が好きである。他にも北寄貝とかもありましたよ。

サイドメニューも良い!

寿司屋に行くと茶碗蒸しを食べたいよね。ということで頼んでいます。

ここの茶碗蒸しは魚がたくさん入っている。なのでアラ汁をちょっと思い浮かべてしまう。他には鶏肉、しいたけ、ゆりの根といった感じかな。

お皿の値段でいったら350円。安いよねー。

汁物も種類が多く、あさり汁、アラ汁、わかめ汁。

そして頼んだのは川青さのり汁。青のりの香りでいっぱいになる。のり好きにはたまりません。

あ、今日は寒くて熱燗頼みました。

〆に食べたくなるものは

ついつい最後に食べたくなるのがこれ。

涙巻き。わさびの細巻きである。これも良いわさびがないとできないですよね。

つーんとする感じがとても好きです。ちなみにわさびの辛さが鼻にきたときは、『鼻から息を吸って口から吐く』とつーんとせずに空気を抜くことが出来ます。お試しあれ。

コストパフォーマンスの高い店

値段は回転寿司なので、1皿100円から。皮剥などのネタは600円になるのでそのへんの回転寿司屋に比べてしまうと高めとなってしまうが、このネタの良さと豊富さがあるため、非常にコストパフォーマンスの高い店である。

お昼はさらにコストパフォーマンスが良く、ランチのタフ丼などの丼は680円!10種類くらいのネタがのった海鮮ちらしで味噌汁付き。土日もランチがあるのでちょっと寿司食べたいなと思っても行きやすい!!

またひと月もしたら行っているんだろうな。。