El Capitan に Python環境の構築。pyenvとvirtualenvで

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真っさらになった Mac OS X El Capitan に Python の環境をインストール。

2016/02/21の執筆時点で、 Mac に標準でインストールされていた Python は2.7.10。標準で入っている Python は何かと面倒な部分も多いとのことなので、自分でインストールしていく。

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python のインストール

homebrew がインストールされている前提で、 python をインストール。pip は一緒にインストールされる。

$ brew install python

PATHを変更するために、.bash_profileに以下を追加

export PATH=/usr/local/bin:$PATH

執筆時点でのバージョンは2.7.11。

$ python -V
Python 2.7.11

pyenvとvirtualenv のインストール

複数のバージョンの python を管理するためにpyenvをインストール。これもhomebrewで。

$ brew install pyenv-virtualenv

続いて virtualenv と virtualenvwrapper のインストール。こっちは pip。

$ pip install virtualenv
$ pip install virtualenvwrapper

.bash_profileに以下を追加。

if [ -f /usr/local/bin/virtualenvwrapper.sh ]; then
    export WORKON_HOME=$HOME/.virtualenvs
    source /usr/local/bin/virtualenvwrapper.sh
fi

2系と3系の最新をインストール。

$ pyenv install 2.7.11
$ pyenv install 3.5.1

インストールされているバージョンの確認。

$ pyenv versions
* system (set by /Users/hoge/.pyenv/version)
  2.7.11
  3.5.1

まとめ

ひとまず Python の2系と3系の最新をそれぞれインストール。

仮想環境などの構築はまた行う。

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python, Macpython

Posted by itdog