ITわんこは今日も征く

ガジェット食べ物 ときどき アプリ

【台北:1日目】レオフーホテル(六福客棧)を中心にした2泊3日の台湾旅行記

スポンサーリンク

前回準備の話だけで終わってしまったレオフーホテルに泊まってまわった台湾旅行の1日目です。

その準備編はこちら。

行ったところの地図を作ってみました。

10:00〜14:00 台北へ

BR189

エバー航空『BR189』羽田空港〜台北松山空港 10:50〜13:30

f:id:natzsoft:20170618160313j:plain

いわゆる「ハローキティジェット」です。中も外もサンリオキャラだらけでした。

しかし最近は羽田発の国際線が増えてきて本当に便利になりましたね。

この日はちょっと気流の荒れた場所があったのか、シートベルトのサインが消えるのが遅かった感じでしたが、ほぼ定刻運行で台北松山空港に到着。

入国審査をを済ませていざ台湾へと到着です。小さな空港なのですごい混みっぷりもなく、全て機内手荷物にしていたので15分程度で済みました。

両替とSIMカードの購入

入国したらまずは両替。台湾は空港の銀行で両替するのが一番お得で楽みたい。お金が足りなくなったら、台北松山空港に両替に行くという人もいるらしい。

それから現地でのSIMカードの調達。事前に1枚用意したけどデータ通信専用なので、iPhone用にもう1枚。詳しくはこちら。

14:00〜14:30 MRTでホテルへ

SIMカードもゲットしたのでいざホテルへとMRTで向かいます。松山機場駅は空港の目の前なのでらくちん。

悠遊卡(Easy Card)の購入

MRTはこれから何度も利用するので「悠遊卡」(Easy Card)をゲットしました。SuiCaのようなカードです。

5star-traveler.com

自販機があったと思うけどいまいちわからなかったので窓口で買いました。場所柄日本語の案内も置いているので特に困りませんでした。

デポジットの100元と最初にチャージを100元お願いして計200元。払い戻しには手数料がかかるよということを言われましたが、また使うだろうと払い戻しの予定はなく。

Easy Cardを利用するとMRTの運賃は2割引きになるのでお得。使い勝手もSuiCaなどと同じなので、MRTを多く利用するなら持っている方が良いと思います。

レオフーホテル

松山機場駅から文湖線に乗り2駅、南京復興駅で松山新店線に乗り換えて1駅で松江南京駅に到着。南京復興駅の乗り換えがちょっと遠いですが乗り換えを含めて15分くらい。近くて便利な距離だと思います。

松江南京駅の7番出口から北に向かって5分弱でレオフーホテルに到着。

チェックイン時間は15時と聞いていたけれど30分前でもチェックインさせてくれました。

f:id:natzsoft:20170624211703j:plain

ビジネスホテル風のツイン部屋。広くもなく狭くもなくというサイズ。拠点にするには問題なし。

荷物を置いて一息ついて、いざ街へと繰り出します。

15:00〜17:00 ちょっとお散歩

天気は雨。ずっと降っているわけではないけれど、ときどき強い雨が降り注ぐ。がつがつ行動するには厳しい天気だけどもともとそんなつもりもないのでゆるゆると。大通り沿いは屋根も多いのでずっと傘をさしている必要もなく意外と濡れる量は少ないです。

まずは近場のお店の確認を。行ってみたいと思ってはいても初の一人旅。度胸もないので本当に入れるか不安なところもあるので下見を。

無名鴨肉麺

気になっているのは鴨肉麺のこのお店。

www.tabetaiwan.com

レオフーホテルから歩いて10分程度。南へ向かって松江南京駅を越えてから西へ。見えてきた佇まいは完全にローカルのお店。

初っ端に入るには敷居が高いと様子だけ見て見送り。結局今回の旅行では行けなかったですが次回は入ってみたいです。

中山でおみやげ下見

そのあとは一旦MRTで中山駅まで行ってちょっと新光三越を覗く。中山駅からすぐですね。

気になっていたガチョウの油があるかどうかを確認する。

www.tabetaiwan.com

置いていました値段もだいたい同じくらい。あーでも瓶だと機内持ち込みできないなと思いつつ、実際に買うかはあとで考えることにしました。

李製餅家

で、そのあとパイナップルケーキのお店「李製餅家」へ。

パイナップルケーキと言えば台湾みやげの定番で、SunnyHills(微熱山丘)なんかは日本にもお店があったりする。

ただ、個人的に好きなお店はこの「李製餅家」。程よい甘さと酸味で食べ飽きないと感じている。値段も1個 16元とリーズナブル。

とりあえずデザートとして2個購入。24個入りは360元とちょっとお得になります。

f:id:natzsoft:20170624215642j:plain

夜にホテルでデザートとしていただいた次第です。

17:00〜19:00 京鼎楼で小籠包

今日の晩ごはんは小籠包と決めていたのでどこに行こうかと思いつつ、烏龍茶小籠包を食べようと京鼎楼にしました。李製餅家からだとちょうど北に向かって5〜6分で近いしちょうど良いなと。

しかしここで問題発生。お店のオープンは17時から。着いたときはまだ16:30でオープン前。ここまで来てちょっとがっくり。30分の時間つぶしが考えられなかったのでいったんホテルに戻ることに。

新光三越に鼎泰豊もあってこの時間でも開いているのでこちらに行くのもありかも。本店に比べると混まないところも良い。

レオフーホテルも京鼎楼も同じ長春路沿いなので東に10分くらい歩いたら到着する。

阿城鵝肉

戻るまでの間も途中のお店などをチェックしながら。ちょっと道をそれるけどガチョウ肉のお店も気になっていたので場所を確認しておく。

howto-taiwan.com

ガチョウ肉なんて普段食べることないし、ホテルからも近いので気になっていたんだけど今回は下見だけで終わってしまいました。

京鼎楼

ホテルに戻ってパイナップルケーキを置いて、さすがにここまで結構歩いたのでまた少し一休み。

ただ、あまりのんびりすると寝てしまいそうな勢い。お腹も空いたしさっさと小籠包食べに行くぜと、今歩いた道をまた戻って京鼎楼に向かったわけです。

お店に着いたのは17:10くらい。先客は1組くらいでした。ひとりと伝えて地下へと通される。

烏龍茶小籠包とピータン豆腐、台湾ビールを頼みました。

f:id:natzsoft:20170624224821j:plain

ビールと小皿で小籠包が出てくるのを待って。。。と思っていたのに、ピータン豆腐はそのへんの小皿とちょっと違って出て来るのに時間がかかって、そのあとすぐに小籠包まで来ちゃってちょっと残念でした。とはいえ、めっちゃ美味しかったピータン。

f:id:natzsoft:20170624224836j:plain

小籠包はちょっと温め。そういえば前回来たときもアツアツではなかったようなと思いだしたり。

でも最初の1個をレンゲの上で穴を開けてスープを出してすすって、しょうがをのせてかぶりついたときはまた格別。本場の小籠包うまいよね。

ただ、ひとりで10個はちょっと多い。全部食べたらお腹いっぱい。半分とか頼めたのだろうかと考えたり。

この日は移動の疲れもあってここで終了。ホテルに戻ったらちょっと眠りについていた。起きてからパイナップルケーキをデザートにしてました。

まとめ

羽田〜台北松山の飛行機での出発からの1日目をまとめました。

本当は散歩した時間に軽く何か食べたかったなと思いつつ、着いたばかりで度胸もあまりなかったです。。

行っていないところも載せましたが、意外とホテルの近場に良さげなお店が多いのでレオフーホテル良いところです。

blog.itdog.jp

blog.itdog.jp