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【台北】レオフーホテル(六福客棧)を中心にした2泊3日の台湾旅行(準備編)

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6/14から2泊3日で台北へ旅行に行ってきました。

ちょっと休暇がもらえたのでひとりでふらっと行ったわけですが、あまりお金をかけたくはなかったのでツアーでもある程度安いものを選択したところ宿泊先はレオフーホテル(六福客棧)。

そこそこ安いパッケージで出てくるホテルですが意外と便利で良かったです。

今回はこのホテルを中心に近場を食べて見てまわった旅の記録。

徒歩でも行けるところを中心に食べ歩いたのでご参考になれば。

ツアー選び

今回利用したツアーはだいたいこんな感じ。

旅程

  • 1日目
    • 10:50〜13:30 BR189(羽田/台北松山)
    • 到着後、自分でホテルへ行ってチェックイン
    • 宿泊:レオフーホテル(六福客棧)
  • 2日目
    • 1日自由行動
    • 宿泊:レオフーホテル(六福客棧)
  • 3日目
    • チェックアウト(12:00まで)を済ませ、自分で空港まで
    • 16:00〜19:55 BR190(台北松山/羽田)

台湾は2回目。なんとなく雰囲気はわかるので特にオプションツアーなどもないシンプルなもの。便は指定していなかったけれど時間帯は同じくらいなものになる予定のツアー。

最終的にはエバー航空の便に確定しました。

価格

行く日付にもよると思いますが空港諸税など含めて今回は60,000円前後。

格安まではいかないけれどそこそこ安いほう。

選択ポイント - 無理のない旅程と便利な空港

成田空港台湾桃園国際空港を利用する便は選択しない方針。どちらも遠いというイメージ。

桃園空港は最近MRTも開通したので交通手段に問題はないけれど、市内まで1時間程度とやはり時間がもったいない印象。

ということで、羽田/台北松山便の選択になるわけですが、安くするとチャイナエアラインになる。

CI223(羽田/台北松山)は7:10〜10:00。CI222(台北松山/羽田)は18:25〜22:05。

これだと台北での時間はたっぷりあるが、2時間前に羽田空港となると始発のバスでも間に合わないので前泊?だとかえって高くつくので意味がない。

となると、ANAエバー航空の行き午前、帰り夕方の便のツアーが選択肢となるわけです。

実際、朝も出勤と同じか遅いくらいの時間で羽田空港まで行け、帰りも日が変わることがなく帰宅できるのでちょうど良い時間だと思います。(わたしの場合ですが)

旅行の方針

6月。梅雨が明けているかどうかの時期。どちらにせよずっと動くのは雨か暑さでしんどい。

観光は基本的なところは前回来たときに行った(故宮博物院とか九份とか)のであまり考えず、食べたいと思うものを食べることをメインで。

がつがつ動くのも疲れるので2時間程度を1クールと考えて、ホテルから行動してまた戻ってくる、休憩してからまた行動という感じでまわってみました。

なので、ホテルが駅から近いということも重要であり、ご飯どころもなるべく近いと楽だと考えて、そんなとこを調べていきました。

準備したもの

本はかさばるので持っていかず、iPhoneiPad ProにKindle電子書籍を持っていきました。

おすすめな本

台湾はおいしい食べ物が多いのでいろいろ食べたくなるのですが、その際にすごく参考になったのはこちら。

『食べ台湾』というブログで台湾のグルメ情報を紹介されているAiwanさんの本。

www.tabetaiwan.com

ローカルグルメをマンガでわかりやすく紹介。写真も載っているし、お店での注文方法なども書いてあるので事前準備も出来る。

そしてレオフーホテルの最寄り駅である『松江南京』駅近くのお店がたくさん載っているのも非常に助かります。

行きたくても行けなかったところもあるけれど、この本でかなり予習ができました。

Kindle Unlimited で旅行ガイドも

Kindle Unlimited の契約もあったのでいくつかは読み放題からピックアップ。

昨年の旅行ガイドでも情報としてはそれほど古くないので問題なく参考になりました。

定番の小籠包のお店や夜市の情報、お土産などとひととおり網羅されているのはさすが旅行ガイド。

アンアン特別編集 休日台湾

アンアン特別編集 休日台湾

こちらも昨年のアンアン特別編ムック本。

台湾語のヒトコト会話帖があって、言っていることを理解する上でも覚えておいて便利でした。

ひととおりの台湾グルメが網羅されていて写真もきれいなので、何が食べたいかを考えるのにもってこいでした。

あとお土産もさすが女性誌。奥さん用のお土産を考える上でばっちりでした。

SIMカード

旅行中の調べ物や地図でお店の場所を確認するなどしようとするとやはりスマホが便利。

台湾は現地でもかんたんにSIMカードを入手できるので良いですが、一応事前にも用意しました。

詳細は以下で紹介しています。

いざ台湾へ

いざ行ってきました台湾へ。

意外と準備部分で長くなってしまったので続きは改めて。

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