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【シンガポール】ラッフルズホテル。一度は泊まってみたい憧れのホテルを満喫してきた。

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どもNatzです。

前回はシンガポールのプリペイドSIMカードのことを書きましたが、今回はホテルのお話です。

もともと予定していたツアーをキャンセルしての旅行計画。一日早くGWになるのでせっかくなら良いホテルに泊まろうと、予約しちゃいました。

ラッフルズホテル

ラッフルズホテル

ラッフルズホテルは19世紀の1887年に開業されたシンガポール屈指の名門ホテル。イギリス統治時代のコロニアル様式の建物が非常に美しいホテルです。

http://www.raffles.jp/singapore/

カクテルのシンガポールスリングはこのホテルで誕生したのは有名な話ですよね。

普通にGW中の期間だとそもそも予約も難しい、出来ても金額が…な感じでしたが、一日早いおかげでちょっと奮発してやるぜー!となりました。

到着とチェックイン

羽田空港0:05発のJL035でシンガポールへ向かったので、チャンギ国際空港に着いたのは朝の6時半くらい。

SIMカードを調達してからMRTでゆっくりと向かったので、到着したのは10時過ぎ。

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ショッピングモールを抜けた先にこのホテルを見つけたときはニヤリとしちゃいました。ここに泊まるんやなと。ほんと綺麗なホテル。

入り口には人形にもなっているターバンのドアマンがお出迎え。今日泊まるのと伝えたら入れてもらえました。

まだ早い時間なので荷物を預かってもらってから出掛けるつもりで来たのだが、もう部屋に入れると。まずはゆっくりしてから出掛けられたら?との提案に「当然!」とばかりに返事をしましたと。

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いざ部屋に

ラッフルズホテルの各部屋にはバトラーがついている。部屋への案内もバトラーがしてくれる。

バトラーの名前はフランシス。なんだかポアロを思い出させるちょっとかわいらしい感じの人。とりあえず何かあったらバトラーを呼んでお願いが出来るのはすごく安心。

日本人のバトラーさんもいました。夜にNespressoで困ったときに助けてもらいました。

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右に写っているのがNespressoね。

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ベッドも大きい。天井高い。

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トイレに象さん。なんだかインドな感じ。

内観と中庭

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コロニアル様式の建物は優雅で気品のある佇まい。

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宿泊者でないと入ることのできない中庭。HPなどや記事でよく見る位置から写真を撮ってみる。

白と緑のコントラスト。ヤシの木と影のラインの規則正しさと。どこ撮っても美しいですな。

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ティフィンルームでハイティーを

部屋の中を見て少し落ち着いたところでマーライオンを見に行ったりとお出掛けをしてきたわけですが、この日のメインイベントはティフィンルームでのハイティーなわけです。

ラッフルズホテルに来てハイティーをいただかないわけにはいかない。今日はこのときのために、機内食以降は何も食べずに行動してました。

ハイティーはアフタヌーンティーよりも遅い時間にいただく本来は夕食。アフタヌーンティーの三段トレーとビュッフェ形式の飲茶やケーキにフルーツまであります。

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スコーンがさくさくでめちゃめちゃうまい。これまでで一番美味しいスコーンではないだろうか。クロテッドクリーム最高。リージェントのアフタヌーンティーで出されるスコーンが美味しいと聞いていたが、個人的にはこちらのほうが好き。

サンドイッチが美味しくてもう一皿いただいてしまった。写真はすでに二皿目。

別料金でシャンパンやシンガポールスリングもいただけます。当然のごとく飲むシンガポールスリング。誕生100周年を迎え少しお得に飲めました。

朝食も満喫

朝食もティフィンルームでいただきます。6:30から開いてますが、ゆっくりと9時くらいにいただきました。

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ビュッフェ形式のパンやチーズにサラダ、飲茶も朝からあります。それとは別に卵料理は注文したら温かいものが出てきます。

ラッフルズ特製オムレツとエッグペイザンを注文。オムレツには唐辛子?が入っていてちょっとスパイシー。エッグペイザンはハッシュドポテトの上にポーチドエッグ。マフィンに乗るエッグベネディクトより好きだな。

また泊まりたくなる快適さ

チェックアウトは12時なので、館内を散歩したりとぎりぎりまで楽しみました。チェックアウト後にホテルのお店でお土産を買ったり。

シティというど真ん中の立地にも関わらず、中に入ってしまうととても静かな空間が広がります。

どこか昔の世界に迷い込んだような建物や、ひとつひとつの気配りの良さ。ずっと泊まることができるならそうしたいとほんとに思わせます。

ハイティーだけでも良いと言われますが、せっかくなら一度は泊まって味わってみてほしいです。

シンガポール謎解き散歩 (中経の文庫)

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あー、また行きたいなー。

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