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雪にまつわる昔話

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どもNatzです。

このブログも書き始めて28日目。当初の目標である「毎日ひとつの記事を書くことを1ヶ月続ける」に対してあと3日というところまできました。って、これ3日前にも似たようなこと書いていないか?や、実際書いているんですが、まぁそこはご愛嬌ということで。

雪にまつわる物語

今朝起きて外を見てみたが、雪は積もっていなく雨は降っていた。ここ3週連続で大雪かと思ってちょっと心配だったのですが良かった。そもそも先々週と先週の雪は、ぎっくり腰の影響で個人的にはダメージを受けることがなかったけれど。

大雪に関してはあまり良いイメージがなく。というのも2年前の2014年の2月、このときも大雪がありましたよね。実はあの日を出発日としてパリへの旅行を計画していました。けれども前日から降るあの大雪。おかげで交通機関は大混乱。しかし、朝の段階では飛行機は飛ぶ予定のまま。まずはなんとかして成田まで行くぞと大雪のなか重たいスーツケースを抱えて出発しました。最寄りの駅に行くだけで大変。雪道にスーツケースが転がるわけもなく、ずっと抱えて運ぶしかなく。20kgの荷物を悪路のなかずっと抱えるのはほんとにつらかった。

ひとまず最寄り駅から東京駅まで。ここまではなんとか行けたけどそこから先は。。成田が陸の孤島と化したその日。どうやっても行くルートが見つからない。JRもだめ。タクシーはものすごい行列で乗れる気配はない。最後の頼みと日暮里駅に向かったが、そもそも駅のシャッターが降りていて入れない。

と、どうしようもなかったのでキャンセルしたわけですが、最終的には飛行機が飛ばなかったので全額返金になりまだ良かったなとなった次第。が、話はこれだけでは終わらない。

リベンジをしようと

旅費も返ってきたので近場でどこかに行こうかと、山梨のリゾートホテルに行ったんだよね。ここは本当に楽しかった。スキー場への送迎バスもあったし、プールもあったし、ご飯も美味しかったし。併設の丸山珈琲も最高でした。部屋にも丸山珈琲とフレンチプレスが置かれていて堪能できました。

が、帰りのタイミングになって、また雲行きが怪しくなってきた。チェックアウトの日はまた大雪になるという予報。いるところがもともと雪国なところなのですが、確かに普段以上に降っている。最初はゆっくり帰ろうとか思っていたけれど、そんな悠長なことを言っていられないと慌ててチェックアウトして帰路につく。

そのおかげでなんとか家まで帰ることができたけど、一本遅い特急だったら足止めをくらうところでした。そう、丸3日列車が動かないというあの状況に遭遇するところだったわけです。ほんと無事に帰ってこれてよかった。

今思うと

なんで、雪国に向かったのだろうと思うわけですが。。や、だってなんか悔しかったんだけどね。

どちらもまぁ自身には何もなかったわけですが、雪にはいろいろやられているというそんな昔話。

そういや飛行機飛ばなかったこともあるな。。。